昔、お茶は薬だった

 

お茶の発祥地は中国ですが、唐の文人陸羽による初めてのお茶の専門書『茶経』によれば、漢方医学の祖とされる伝説的人物神農は薬効のある草根木皮を求めて野山を駆け巡り、毒にあたるとそのつどお茶で解毒をしていたとされています。

また、この本が書かれた頃(約770年)もお茶は保健飲料として飲まれ、薬効のあるものとして扱われていました。

 

 

 

 

日本へ伝わるのは平安時代の初期といわれ、この時もお茶は薬として使用されました。

その後、禅僧栄西によってお茶は全国に広まっていきますが、栄西自身も著書『喫茶養生記』の中で「お茶は養生の仙薬なり」と書いています。

お茶を飲んでいると心臓が丈夫になり、二日酔いに効き、また病気にもかからないといっています。お茶が大変効き目のある薬とみなされていたことがよくわかります。

 

(緑茶の驚くべき効用)

 

 

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